広島で弁護士をお探しの方へ… 広島弁護士会所属 板根富規・青木貴央・森友隆成・今岡慶太郎による広島市中区の法律事務所です。

いたね とみのり

弁護士法人板根富規法律事務所

Tominori Itane Law Office

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2009.04.23

月刊『現代画報』第63号(2002年6月号)

「現代画報」第63号
現代画報社(国際通信社グループ)発行
月刊『現代画報』第63号(2002年6月号)
 
特集「時代と人をつなぐスペシャリスト」より
依頼者との信頼関係を基に、トラブルの解決に努める
◆あらゆる法律相談に応える、親しみやすい法律事務所

1985年に開業された『板根富規法律事務所』。同事務所では、さまざまな悩みを抱える相談者が気軽に利用できるようにと、親しみやすい雰囲気づくりに努めている。「依頼者の正当性や利益の保護のためにも、弁護士は勝訴を勝ち取らなければなりません」と語る板根弁護士。常に依頼者の立場で考える氏は、事件の早期解決や事前予防にも力を注ぐ。そんな板根弁護士に、俳優の石橋正次さんがお話を伺った。

板根弁護士(左)と石橋正次さん(右)

板根弁護士(左)と石橋正次さん(右)

 

石橋) 弁護士として、さまざまな事件を扱われる中で、どのようなところに重点を置かれていますか。

 

板根) 弁護士の基本は戦い。つまり勝利を収めることですから、闘争本能を常に持つようにしています。裁判になった際、弁護士が依頼者の正当性や利益を保護するためには、法廷で勝たなければ意味がありません。それ故、闘争本能は弁護士には不可欠なのですよ。そして、その勝訴を勝ち取るためには依頼者と良好な人間関係を築き、依頼者に真実を包み隠さずすべて話してもらわなければなりません。しかし依頼者からすれば、他人に知られたくないようなこともありますから、私自身、物腰を柔らかくしたり、事務所の雰囲気をできるだけ親しみやすくするなどの配慮の気持ちを大切にしています。依頼者にすべてを話してもらえれば、法廷で思わぬ事態が起きても、十分な対応ができるのですよ。

板根富規

石橋) 弁護士と依頼者、双方の信頼なしには、最善の結果が得られないというわけですね。

 

板根) ええ。また、依頼者がどのような形での収束を望んでいるのかも十分に理解せねばなりません。その上で、依頼者が抱える事件や悩みを最もふさわしい形で解決する。例えば、金銭的・物質的に多少の不利益を被ったとしても、短期間で事件をおさめる方が良いのか、あるいは長い歳月を費やすことになったとしても、権利を完全に主張する方が良いのかなど、依頼者の要望と合わせて考えます。そしてくわしい説明を行い、依頼者が納得のいく方向性を決めるのです。そのため、依頼者とのコミュニケーションは欠かせません。

石橋) なるほど。ところで、こちらではフリーダイヤルでさまざまな法律相談を受けてもらえるそうですが、ちょっとした不安などの相談にも対応してもらえるのですか。

 

板根) もちろんです。むしろ、深刻な事態になる前の、疑問や不安を感じているときにこそ、ご利用いただきたいと考えています。例えば、ペーパー商法による詐欺は相変わらず横行していますが、あまりにもできすぎた話だと感じられたときには、すぐにお電話いただければ、その真偽を法律に照らし合わせて明らかに致します。また、今問題になっている欠陥住宅に関することでも、事前に私どもにご相談いただければ、住宅の状況を調べる専門家をご紹介できますし、法の知識がなければ気づかない、契約書の疑わしい部分を見つけだすこともできるのです。こうしたご相談にかかる料金は、それほど高くはありませんから、ぜひご利用いただきたいですね。実際、事前に弁護士に相談しさえすれば防げる事件は少なくありません。弁護士は紛争の解決と同時に、その予防を行う存在でもあるのです。ですから、大勢の方がいつでも安価で法的サービスを受けられる体制を整えておくことが必要ですし、社会全体もそうしたサービスを積極的に活用することが望まれます。

 

石橋) 医療の世界では治療よりも予防に力を入れるようになっていますが、それと同じく、事前に何らかの手を打っておけば、万一の際の被害を最小限に留めることができ、善後策も立てやすくなるというわけですね。

石橋正次

板根) ええ。私どもではお電話による法律相談を非常に大切にしていましてね。と言いますのも、法律相談というのは、疑わしいものに対して、不信感を抱いたとき、誰かに聞きたくなったそのときが最も有効であり、それを逃すと取り返しのつかない事態を招きかねない。もちろん私どもは、依頼者が深刻な事態に陥らないように、ご相談に対しては最大限の力で応えます。そうしたサポートが、人々の権利や財産を守ることにもつながるのです。

 

石橋) これからも頑張ってください。本日はありがとうございました。

 

石橋正次

「法律事務所は敷居が高いというイメージがありましたが、親しみやすい雰囲気づくりに努めておられる板根弁護士なら、ちょっとした相談でも気軽にできますね。まさに相談者のことを第一に考えた事務所だと言えます」

 
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